THE NEXT GENERATION パトレイバー

今更ながらTHE NEXT GENERATION パトレイバーをhuluで視聴。 非が多めの賛否両論という印象のこのシリーズ、パトレイバーに何を求めるかによって賛否に分かれるのは致し方ないか。 個人的には想像していたよりもずっとパトレイバーであり、押井守らしさを期…

北海道地震

幕末志士が好きだ。 水曜どうでしょうが好きだ。 ゴールデンカムイが好きだ。 そんな人は北海道に何となくの恩返し感覚で募金をしてみても良いんじゃないでしょうか。 東日本大震災があったときは赤十字経由で寄付したけれど、今回はTポイント寄付で微々たる…

ドラマ「この世界の片隅に」

原作を忠実に、そして完璧に映画化した「この世界の片隅に」のドラマ版を初めて見た。 基本的には原作が最高で、それを忠実に再現した映画版があるのだから見なくて良いやと思っていたけど、たまたまやっていたので視聴。 役者さんも雰囲気も想像していたよ…

MOTHER3

誰がなんと言おうとMOTHER3が好きだ。 「ゲームってこんな感じでも良いんだ!」と、ほんの少し世界の多様性を幼心に知ったのがMOTHER2。 PSか64のどっちを買ってもらうかも、MOTHER3が発売されるのだから64一択。(あとでPSも買ってもらったけど) そして、…

昔話

わたモテを読んでふと昔を思い出す。 自分の高校時代は帰宅部の冴えない高校生であり、「絶望の世界」を読み他の学生とは違うんだぜ…と悦に浸りつつその実ただのアニメ好きな底辺クソ高校生だったので、当然スクールカーストの最下層だった。確かに他の学生…

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い 喪139

加藤さん回があると決まってから期待が高まると同時に、最後に持って来たことで期待に比例する不安。 まだ内面の描写不足ながらも明らかな人気キャラクターだからこそ、単体で加藤さんをちゃんと描くのか、別のキャラクターも出してきて加藤さん回を濁したり…

魔女と百騎兵Revival

魔女と百騎兵Revival、11章トゥルーエンドまでクリア。 このゲームを始めた時にまず引っかかったのが、伏せ字の表現だった。汚い言葉は伏せ字になり自主規制の音が入る。 これの何が嫌だって、表現の逃げだからだ。想像に委ねると言えば聞こえは良いけど、そ…

魔女と百騎兵Revival

魔女と百騎兵Revivalをプレイ中。 日本一ソフトは対象年齢中高生向きというイメージが根拠もなくあったので目に止まっていなかったけど、評判が妙に良いことと割引中だったのでダウンロード購入。 他のよくわからないけど評判が妙に良いゲームは、レイジング…

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い 喪138

先週のゆりちゃん回でハードルが上がり、今週のネモ回どうなるんだろうと少し心配していたけど杞憂も杞憂、谷川ニコ先生はいつも予想を裏切り期待は裏切らないでいてくれる。 最初の待ち合わせはナイトメアクリスマスを彷彿とさせる構図だったけど、当時クラ…

The Sexy Brutale

The Sexy Brutale(セクシー・ブルテイル)トロコン。 ソニーのサマーセールを見ていたら、セクシーと言う響きにいやらしいものを感じて目についた。なんとなく雰囲気が良さそうで評判も良かったからプレイ。いやらしさはまるでないやんけ! そんな出会いだ…

悲終伝

6年に渡る長期シリーズも悲終伝で完了。 読んでるだけでも西尾維新の筆が乗りすぎてどこまでも曲がりくねって紆余曲折しているのがわかるシリーズ。 思い返すと地球との戦争成分は長々続いた中で微々たるものだった。ほとんどは空々くんを中心とした成長変化…

悲球伝

伝説シリーズ9作目「悲球伝」読了。 「いっそのこと飛ばしてしまってもいいような一冊」とあとがきで書いている通り、送りバントのような、繋ぎの一冊。燃えよドラゴンズでいうと「2番井端がヒットエンドラン」のところだ。 ただし、2番井端がヒットエンドラ…

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!13巻 

そんなわけでわたモテ13巻を購入。 初期のわたモテは、もこっちの痛さが読んでて時々辛くなる部分があったけれど、それは共感性羞恥だけではなく、どこかで身に覚えがあるような生々しさを含んでいたからではないだろうか。 そんなもこっちが行動して、失敗…

モテないし大学に行く

一部で局所的にバズってるわたモテ。 昔アニメ化されたときの印象で、オタクでぼっちの痛い女の子主役の漫画と思っている人は多いと思うけど、異世界に逃げず痛いなりに行動した結果オタクで痛い女の子はいつの間にかぼっちではなくなっている。 現状はもこ…

宵物語

学生のときから西尾維新を読み続けるも、忘却探偵の新作は読めていないし伝説シリーズも8までで止まっている。 ただし化物語シリーズは比較的読みやすく、丁度アニメも放送中なので宵物語を読了。 西尾維新の最高傑作は、他の全てを読み終えていればという注…

バイオショックインフィニット

PS4のバイオショックコレクションでバイオショックインフィニットをプレイ。 1に関してはストーリー含めて良ゲー、2は1の素材を生かしきれなかった普通ゲーというポジションだと思うが、3は賛否両論ある位置づけだろう。 しかし個人的には神ゲー。誰がなんと…

PS4版『ゴッドオブウォー』(God Of War)

PS4版ゴッド・オブ・ウォー終了。 面白かったは面白かったけど、自分の北欧神話に対する無知さからなのかそれとも歳を重ねた影響か、前作までのハマり方はない。 今までは難易度を一番難しくして再プレイしてしまうのめりこみ方だったけれど、今作はそこまで…

レイジングループ

いつの間にかパッケージ版が発売されているレイジングループ。 もともとファミ通のADV総選挙で聞いたこともないタイトルなのに上位にランクインしていて、興味本位で購入したら大当たりだった。 かまいたちの夜などのテキストアドベンチャーが好きで、ひぐら…

ドラゴンクエスト11 真エンド

今作は文句無しで面白かったけど、最後クエスト回収やクリア後のサブイベントクリアで少し疲労を感じながらのラスボス撃破。 大人になってからするゲームはエンディングで感動というよりも、少し徒労感に襲われてしまうことがことが多かった。しかし今作はス…

ドラゴンクエスト11 part4

今作をプレイしてて思うのは過去作品のオマージュが多いなと。 3DS版のコラボはもちろん、プレイしてても音楽、セリフは随所に過去作品に使われたものが効果的に使用されている。 パフパフに至っては過去作品のリメイクとすら言える。なんだそのこだわり。 …

ドラゴンクエスト11 part3世界崩壊

ネタバレを何となく注意しつつ、そこまでは気を付けないブログなので要注意。 ただ、ネタバレを気にしながらドラゴンクエスト11について書かれているブログを見ようとする人は今日びいないと思うので大丈夫だろう。推理小説の犯人とか映画のオチとかではない…

モヤモヤさまぁ~ず

僕はモヤモヤさまぁ~ずという番組が大好きで、記憶が確かならば初回特番からずっと見続けている。 福田アナに変わってからも見続けているけど最近思うことは、福田アナ、苦労してるだろうなあと。偉大すぎる初代アシスタントと、個性的すぎる2代目アシスタ…

ドラゴンクエスト11 part2

うちのギャンブル狂勇者は、ジャックポットを引き当てたことで満足したらしく、先へ進んだ。現在メダル女学院。狂った名前だ。だがそれがいい。 今作は正直な所、新しい音楽はイマイチ耳に残らない。しかしそこは歴史あるシリーズ、効果的に昔の音楽を流して…

西尾維新大辞展

西尾維新大辞展に行ってきた。 当時クビキリサイクルを読んだもののハマらず、化物語でハマり、クビシメロマンチストを読んだら本格的にどハマり。現在スピンオフ以外はすべて読んだ程度にはファンなので行くしかねえ。 グッズの品薄は深刻だったけれど、そ…

ドラゴンクエスト11

8までは全てプレイし、9で拒否反応が出て、オンラインの10は未プレイ。PS2版8は楽しかったものの、DS版は何故か途中で投げてしまった。 そんなわけで今作買う気はなかったけど、そこはドラクエブランド、衝動買い。 現在、カジノでギャンブル狂勇者となる所…

ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ

FF12リメイクを購入。 PS2版は既プレイだけど、正直あまり印象残っていない。それなりに面白かった気がするけど。 勢いでクリアするものの、キングベヒーモスやヤズマットは倒してないし、倒す気もない。やりこみ要素があるのは凄く良いけど、さすがにその労…

ゼルダの伝説 クリア

神獣を開放してすべての記憶を思い出し、ガノンを倒してゼルダ姫救出! サブクエストは残っているし祠はまだあるけど、一通り目についたやつはやったかな。 感想。 ゼルダ姫が可愛くないのが発売前は気になったけど、なるほど、今作のゼルダ姫は高貴なお姫様…

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

もともとオーブンワールドに良いイメージはない。オーブンワールドが主体の洋ゲーもそういう理由で苦手なことが多い。 バットマンやボータルは滅茶苦茶面白かったけど、オーブンワールドではない所に力を注いでいたから面白かった。 なので今作、ゼルダがオ…

それでも町は廻っている

藤子不二雄先生のSF(少し不思議)を継承しつつ、ミステリーを好む石黒正数先生の「それでも町は廻っている」がついに終わってしまった。 この漫画の魅力は語り尽くせばキリがないし今更だけれども、最終巻である16巻は一話完結ながらも繋がっているストーリ…

予定

いろいろと忙しさにかまけてすっかりと放置していたものの、書きたいことはいくらでもある。 それでも町は廻っているの感想は絶対に書かないと、ブログを始めた意味がない。 それくらい漫画という媒体で可能な、伏線、表現、シナリオ、全てに置いて完璧だっ…