ゼルダの伝説 クリア

神獣を開放してすべての記憶を思い出し、ガノンを倒してゼルダ姫救出! サブクエストは残っているし祠はまだあるけど、一通り目についたやつはやったかな。 感想。 ゼルダ姫が可愛くないのが発売前は気になったけど、なるほど、今作のゼルダ姫は高貴なお姫様…

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

もともとオーブンワールドに良いイメージはない。オーブンワールドが主体の洋ゲーもそういう理由で苦手なことが多い。 バットマンやボータルは滅茶苦茶面白かったけど、オーブンワールドではない所に力を注いでいたから面白かった。 なので今作、ゼルダがオ…

それでも町は廻っている

藤子不二雄先生のSF(少し不思議)を継承しつつ、ミステリーを好む石黒正数先生の「それでも町は廻っている」がついに終わってしまった。 この漫画の魅力は語り尽くせばキリがないし今更だけれども、最終巻である16巻は一話完結ながらも繋がっているストーリ…

予定

いろいろと忙しさにかまけてすっかりと放置していたものの、書きたいことはいくらでもある。 それでも町は廻っているの感想は絶対に書かないと、ブログを始めた意味がない。 それくらい漫画という媒体で可能な、伏線、表現、シナリオ、全てに置いて完璧だっ…

FF15 プティウォス遺跡

あれからポチポチとクリア後オマケを楽しんでいるファイナルファンタジー15。 盗賊イベントだけ攻略サイトを見たので、プティウォス遺跡があそこにあるとは知らず、たまたま見つけることが出来た。いや隠しダンジョンの存在くらいは知っていたけどまさかああ…

けものフレンズ

遅ればせながらけものフレンズ視聴。 評判通りキルミーベイベーのようななんとも不思議な中毒性。 ポジティブで可愛らしいケモノ女の子だらけのユートピアに内包されるディストピアの雰囲気は狙い通りだろうけど、ここまで話題になるとはそりゃ計算出来ない…

僕だけがいない街 9巻

もともと「僕だけがいない街」はSFサスペンスといった内容。練り込まれたストーリーは勿論(8巻でスパッと終わらせた所もお見事!)、個性的ながら上手な絵も特徴的な漫画で、大好きな漫画だった。 というか、この絵何処かで見たことあるなーと思ってたら「菜…

FF15 クリア感想

事前の評判が悪すぎたので、思いの外面白かったよ。 確かに最後まで友情に共感出来なかったのは如何なものかと思うし、帝国がなんかいつの間にか崩壊してるし、皇帝に至ってはモブモンスターでウボァーだし。 まあ強大な敵キャラクターがその配下のような存…

FF15 第13章

なるほどなー。 怖いとかバイオハザードとかいろいろ言われてるけど、なるほど、これはつまんねえな。 ただ、剣使えないときはつまらないの当たり前だけど、思ったよりは早めに剣をくれたのは良かった。 カードキー集めがつまらないのも当たり前。作業だから…

FF15 第10章まで

FF15、第10章までやったけど、ここまでの感想としてはつまらないどころか超面白い。 和製RPG最高峰という期待に正面から答えているように感じる。プレイ前は、リヴァイアサンと同じ容量をおにぎりに使ったという話を聞いて呆れたけど、実際プレイしたらそん…

自由度

ファイナルファンタジー15をやってて思うのは、自由度が高くてサブクエストが多い=良作ではないと言うこと。 無理やりクエストを増やしたせいで、国が滅びかけてるのに釣りやキャンプを満喫するアウトドアモンスターハンター王子爆誕中。 クエストやるのは…

FF15 失敗の原因

クエストや釣りをしつつ第1章2章終了。 ファイナルファンタジー15はダンガンロンパと違って1章が短いね。現在第3章途中。 クエストこなしてたら帝国兵が雑魚っぱすぎて王都陥落と言われても違和感すげえ。 ただ期待値が低かった分、意外と面白い。 車乗って…

混物語 みここコミュニティ

傷物語は前二作を劇場で見たので冷血篇も早く行きたかったのだけど、なかなか特典で後悔したくないので見に行けなかった。 最初のしおぎレンジャーも食指は動いたし、三週目のりずむロックンも欲しかったけれど、念のため四週目の発表を待った結果四週目に行…

傷物語 Ⅲ冷血篇

傷物語 Ⅲ冷血篇を見に行った。 感想としては、まず序盤のやりすぎなくらい和やかな雰囲気は原作既読なので「アカン…」という気持ちでいっぱい。落差のための前フリなのはわかっていても、それでもいざあのシーンは演出の上手さも重なり背すじに冷たい物が走…

伊豆漫玉日記 桜玉吉

桜玉吉の伊豆漫玉日記を読み終わった。 たぶん初めて桜玉吉を認識したのはサンサーラナーガだったのかな。 何かのきっかけで漫玉日記のシリーズを読んでからずっと読み続けている。これだけ昔からずっと読んでたら、近況報告にお金を払ってる感覚に近い。元…

ファイナルファンタジー15 触りの感想

プレイ30分ほどの感想。 噂以上にホスト集団なので全く感情移入出来ないかと思いきや、最初の車を押しながらスタンド・バイ・ミーが流れただけで思いの外心の壁が取れた。人間味のあるシーンと名曲の組み合わせズルい。 アクション要素もどちらかと言えば好…

ダンガンロンパV3 感想

紅鮭団、育成計画、モノクマの試練のおまけモード、そして本編のアイテム保有で起きる固有イベント全て終了。 裏ルートはほとんどやってないけど、そこに至るまで長い上あまり変化がないのでこれにてダンガンロンパV3おしまい! 総合で考えたら、クリア後が…

クビキリサイクル3

クビキリサイクルがついに映像化されて3作目。戯言シリーズは大好きだけど、クビシメ以降が好きなのであって、実はクビキリサイクルはそこまで。1話のため3000円出すのは高いと思いながらも(1分100円!)、今後の映像化を願うため先行投資の意味合いで買っ…

ダンガンロンパv3 才能育成計画&モノクマの試練

最後に回してたダンガンロンパV3のこのモード。 正直スマホゲーでも出来そうな、これまた作業要素の強いこのゲームたけど、いやなかなかどうして面白いぞ。中毒性がある。 シリーズキャラクターがコラボして学園生活を送るという設定は、全シリーズプレイし…

ダンガンロンパV3 だんがん紅鮭団

要はダンガンロンパ2のアイランドモード。 作業でしかないけど、とりあえずコンプリートするつもり。 ほとんどMAXに至った状態での感想としては、今作のキャラクターは本当に魅力的なキャラクターばかりだなあと。 特にアンジーは神様の存在を(おそらく)本…

ダンガンロンパV3 第6章(ネタバレ)

そりゃ賛否両論になる。 製作者自らぶち壊してるとしか思えない展開なんだから。 第六章も学級裁判が始まったあたりは本当に面白かった。 特に、新たな事実で最初の事件の見え方が変わるのは、逆転裁判3も思い出して(奇しくも両方三作目)とても良かった。 …

ダンガンロンパV3 第5章(ネタバレ)

「オマエラが活きる意味を探しているとしたら、それは見当違いだよ。生きるのに必要なのは"意味"じゃなくて、"目的"なんだ。 つまり、生きがいってやつだよね。」 これありがちだし、モノクマが言うから酷い皮肉なんだけど素直に良い言葉と思ってしまった。…

ダンガンロンパV3 第4章

こうやってブログに毎章感想を記しながら進めると、製作者がどういう意図でシーンを入れてるか計算しているというのがよく分かる。多少超展開に感じてしまうのは否めないけど、その違和感を減らすためそもそもそういう世界じゃないのかと若干でも思わせるよ…

ダンガンロンパV3 第3章

この雑にエロい感じはなんなんだ! まあ前作から明らかなエロ要因はいたので、一種のあるある、様式美とも言えよう。実際のとこ本当に雑にエロいので、喜ぶ人よりも拒否反応を示す人のほうが多いだろうし、それも分かった上で仕込んでるんだろうなあ。尖って…

ダンガンロンパV3 第2章

モノクマ劇場は鳥、ジョーズ、モダンタイムス? ネタバレしないよう感想を書くのは実際無理だけど、あえて書くならダンガンロンパらしい内容だった。 一つ思ったのは、日常パートが前作以上に非日常の中のドタバタ日常を描いているように感じる。前作はみん…

角田信朗 確執告白

検索ワードランキングに「角田信朗 確執告白」の文字。 当時のK-1の裏話かと思いきや松本人志との確執。 読んでみたけどガキの使いの企画に出られなかったくらいで、共演NGまでなるかね。 当時K-1見てた人間としては、選手の安全を守るはずのレフェリーの角…

ダンガンロンパV3第1章まで

ダンガンロンパV3 プロローグから第1章までの感想です。ネタバレはどこにでも書いてあるだろうけど、公式ブログでネタバレは避けてほしいとのことなのでなるべく無し。けど察するかもしれない程度には書くかも。 ちなみにシリーズは絶対絶望少女含めてプレイ…

結物語(ネタバレ)

結物語ネタバレ感想。 23歳の阿良々木くん。 2006年に化物語が発売されて、はや11年。ついに大人になった彼ら描いた一冊。 まさしくスピンオフ(こちら直江津市浪白公園前派出所?)らしくみんなが一人ひとり頑張って未来を生きる姿を描きつつも、読者の想像…

掟上今日子の旅行記

掟上今日子の旅行記読了。 怪盗から一通の予告状が。 そこに書かれたるは『エッフェル塔をいただきに参上致します』の文字。 名探偵掟上今日子、怪盗を阻止するためいざフランスへ! って書くと何だか壮大な気がするけど、割といつも通りのシリーズ作。 なん…

悲衛伝(ネタバレ)

悲衛伝ネタバレ感想。 皆殺しの西尾維新を彷彿とさせたこのシリーズも、四国編の途中からあまり死者が出なくなり、今作も平和的な着地点のため太陽系の星と対話、会議、討論を繰り返す一冊。 星と言っても擬人化されているので、西尾維新らしい変人達による…

カオスチャイルド

アニメは一時間スペシャルで始まるも、まさかのカオスヘッド総集編を第0話として放送。 確かにカオスヘッドのアニメは酷かったので、30分にまとめてても作り直すのは肯定。 ただ初見の人にとってあまりにも意味がわからない感はあるし、そこまでカオスチャイ…

「この世界の片隅に」その後

「この世界の片隅に」を見ていろいろな感想を読み、聞き、少しでも広めるためにいろいろな人に勧めた。 けど、どうにも映画の魅力を伝えることが出来ない。というよりも、伝えることで何かが失われる気がしてならなかった。その気持ちを一番代弁してくれたの…

この世界の片隅に

今年はシンゴジラを見てとんでもない当たり日本映画を見てしまったと思ったけど、「この世界の片隅に」、これもまたとんでもない当たり日本映画だった。 原作は既読だったけれど、端折り方、逆に演出の変更、とても丁寧に出来ていた。リンさん関連、どこかの…