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ダンガンロンパV3第1章まで

ダンガンロンパV3 プロローグから第1章までの感想です。ネタバレはどこにでも書いてあるだろうけど、公式ブログでネタバレは避けてほしいとのことなのでなるべく無し。けど察するかもしれない程度には書くかも。

ちなみにシリーズは絶対絶望少女含めてプレイ済。

 

ダンガンロンパV3が届いたので、いざ始めようとしたら体験版セーブデータの有無を聞かれた。

体験版は存在すら知らなかったけど、他のゲームと違って体験版がただプロローグを体験するわけではなく、本編にない専用のストーリーがあることは知っていたので(2はどうだったっけ?)一応やめて体験版からスタート。

確かに本編とは関係なかったけれど、体験版からプレイして正解だったかな。後述。

 

そして改めて本編スタート。

プロローグで感じたのは、想像していたよりも下ネタが直接的な描写だった。

もともとエログロかつ一部にしかわからないネタの多いシリーズとはいえ、人気コンテンツの1つとなっても一切守りに入らないスタンスは凄いよね。個人的には全く抵抗ないけど、いよいよ人に勧めにくいというのは正直な所。いいぞ、もっとやれ。

 

モノクマ劇場は悪魔のいけにえスティングゴッドファーザー?最後だけ怪しい。

 

鬼畜アクションは、後ろから仲間がついてくるけどただの足手まといでしかない所がFC版のキテレツ大百科を思い出した。あれも異様に難しかったけど、20年前実機でクリアしたのは割と自慢。製作者はFCのキテレツ大百科知ってて意識したのかなあ。どっちもありそう。

 

1章のトリックに関しては推理出来たとまで言えないけど、推測までならシリーズで初めて成功。ダンガンロンパにしては珍しく、裁判前からしっかりとわかるようにヒントは散りばめてあったのが要因だけど、ミステリーとしてはフェアなのでむしろ好印象。何とかアンフェアにはならない様に丁寧に作ってました。

後から考えると体験版から既にその種は撒いていたのがよく分かる。あっぱれ!

 

それにしてもネタバレなしの感想は難しいなあ。

 

1章まで終えた感想だと、マンネリ化しかねない3作目を上手に、それでいてアグレッシブに作っている印象。この印象は変わるのか、はたまた想像を上回って来るのか。

楽しい。